会社概要

代表挨拶

代表取締役社長
大岩 烈

2015年5月28日に、VG Scienta社とOmicron NanoTechnology社が合併し、新たにScienta Omicron社として新たにスタートすることとなりました。シエンタ オミクロン株式会社は、日本の研究開発分野で本格的に貢献する目的で、日本総代理店として設立いたしました。

VG Scienta社は、光電子分光の黎明期からその重要性に着目し、世界に先駆けて多くの関連装置を開発し、市場に導入してきました。世界最高レベルのエネルギー分解能を有し、世界のトップブランドとしてお客様の多様なご要望に応じてきました。

Omicron NanoTechnology社は、超高真空技術を駆使した走査型トンネル顕微鏡(STM)、原子間力顕微鏡(AFM)、X線光電子分光分析装置(XPS)、走査型電子顕微鏡(UHV-SEM)、走査型オージェ電子顕微鏡(SAM)、光電子顕微鏡(PEEM)など、卓越した製品群を通じて最先端技術を市場に提供し続けてきました。

お客様のご要望に応じてScienta Omicron社以外の先端的のナノ評価技術関連装置も取り込んでいきます。

当社は、最先端の評価技術関連装置を提供することばかりでなく、充実したサービス、テクニカルサポートを提供することで、日本の科学と産業の発展に貢献することを使命としています。

私たちの評価技術にどうぞご期待ください。


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会社概要

社名 シエンタ オミクロン株式会社
英文名 Scienta Omicron, Inc.
本社所在地 東京都品川区南大井6-16-4 戸浪大森ビル 2F  地図はこちら
設立年月日 2007年9月20日
資本金 3300万円
代表者 大岩 烈
事業内容 固体表面の分析・評価技術、製膜技術関連装置の輸入と開発・製造・サービス・販売
取引先銀行 三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、コメルツ銀行、みずほ銀行


主な納入先

大学関連 東京大学、京都大学、北海道大学、東北大学、東京工業大学、早稲田大学、慶応大学、学習院大学、青山学院大学、名古屋大学、豊田工業大学、奈良先端科学技術大学院大学、大阪大学、広島大学、九州大学 他
国立研究所関連 NIMS、AIST、理化学研究所、分子研 他
企業関連 豊田中央研究所、日立製作所、村田製作所、パナソニック、キヤノン、東芝、富士通、富士フィルム 他

(2015年8月1日現在)


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